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トップ > スポンサー広告> セキュリティ > Adobe製品の脆弱性対策でGumblr対策、その方法紹介。偽のアップデートにはご注意を!
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Webサイトが改ざんされ、閲覧者のパソコンをウイルス感染させる、通称「ガンブラー攻撃」。

昨年半ばに一旦収束後、年末・年始にかけて大手企業のWebサイト改ざん事件が連日報じられるなど、ふたたび活動が活発となり、Gumblar(ガンブラー)によるウイルス感染被害は、依然として流行が続いています。

今回は、その対策方法を紹介したわかりやすい資料と、逆に偽対策情報で感染しそうになったという事例紹介をみつけましたので、紹介します。
OSやソフトウェアの脆弱性(セキュリティホール)を狙った攻撃が相次ぐなか、最近はAdobe製品の脆弱性を狙ったものが多く確認されています。

特に利用者の多い、「Adobe Reader」および「Adobe Flash Player」は虚弱性が確認されているとともに、エンドユーザーまで意識されずに利用されていることの多いソフトウェアのため、対応にも時間がかかり、被害を大きくしかねません。

これら製品のアップデートを、ユーザー自身が対応できるように分かりやすく解説したサイトがありましたので、下記の通りリンクで紹介しておきます。

PDF形式でも公開されており、日ごろのセキュリティ対策、社内教育等にも活用できます。

 ◎Adobe Readerを最新版にする
 ⇒ http://info.trendmicro.co.jp/?c=28503&m=10779&u=39582454&h=ac19e947f6

 ◎Adobe Flash Playerを最新版にする
 ⇒ http://info.trendmicro.co.jp/?c=28504&m=10779&u=39582454&h=8693397fda

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上記の通り、最近はAdobe Readerの脆弱性がしばしば確認されています。
それにつけ込んで偽のAdobe Readerアップデートでウイルス感染させる手口も横行しています。

 □偽のAdobe Readerアップデートで感染
 ⇒ http://info.trendmicro.co.jp/?c=30456&m=10940&u=41301095&h=3dc47993b1

偽のAdobe Readerアップデートからあわや金銭被害に遭いそうになった事例をご紹介。

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