拡張子 .mdi 形式のファイルについて、開き方が分からないという質問を受けることが多いため、紹介しておこうと思います。
まず、拡張子「.mdi」 - エムディーアイ (Microsoft Document Imaging) について抜粋。
.MDI ファイルを Microsoft Office Document Imaging に関連付ける方法は次の通りです。
まず、拡張子「.mdi」 - エムディーアイ (Microsoft Document Imaging) について抜粋。
MDI (Microsoft Document Imaging) 形式。Microsoft社のオフィススイート「Office 2003」をインストールしてできた「Microsoft Office Document Image Writer」という仮想プリンタで印刷したときにできるファイルにつく拡張子。 小さいファイル サイズ と高いイメージ再現性が特徴。
.MDI ファイルを Microsoft Office Document Imaging に関連付ける方法は次の通りです。
MDI ファイル形式を開いたり編集したりできるのは、Office Document Imaging のみとなります(3rdパーティー製の専用アプリも作られているようですが)。よって、Office 2003 (又は専用アプリ)が必須条件となります。
なお、Office Document Imaging で作成できるファイル形式には、他にも TIFF ファイル形式(Tagged Image File Format)などがあり、他の多くのグラフィックス アプリケーションでもサポートされています。
一方、Microsoftによると、Office 2003 Service Pack 3 (SP3) をインストールすると、以下の問題が発生することがあるそうです。 (これらの問題は、Office 2003 SP3 で実装されたセキュリティの変更が原因で発生します。 )
この関連付けがなくなった場合にも、上記の手順で関連付けをもとに戻すことが出来ます。
注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては上記の手順、ファイル保存場所が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
【関連情報】
- エクスプローラなどで、対象の .mdi ファイルが格納されているフォルダを開きます。
- .mdi ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリック。
- ファイルの種類:、プログラム: の 横にある [変更] をクリックします。
- 『Microsoft Office Document Imaging』を選びます。
注 : プログラムの一覧に Microsoft Office Document Imaging が表示されない場合は、[参照] ボタンをクリックし、該当のプログラムを選択してください。
(例: Windows XPで、C:ドライブがシステムドライブの場合、C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\MODI\11.0\ にある、MSPVIEW.EXE がそれにあたります。) - [この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
なお、Office Document Imaging で作成できるファイル形式には、他にも TIFF ファイル形式(Tagged Image File Format)などがあり、他の多くのグラフィックス アプリケーションでもサポートされています。
一方、Microsoftによると、Office 2003 Service Pack 3 (SP3) をインストールすると、以下の問題が発生することがあるそうです。 (これらの問題は、Office 2003 SP3 で実装されたセキュリティの変更が原因で発生します。 )
- Microsoft Office Document Image Writer プリンタ ドライバなど、デフォルトのプリンタ ドライバの出力形式が TIFF に設定されます。
- JPEG 圧縮を使用して .tif ファイルを保存する機能が使用できなくなります。
- .tif ファイルおよび .mdi ファイルが Microsoft Office Document Imaging に関連付けられなくなります。また、デフォルトでは、これらのファイルを Microsoft Office Document Imaging で開けなくなります。
この関連付けがなくなった場合にも、上記の手順で関連付けをもとに戻すことが出来ます。
注 : Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては上記の手順、ファイル保存場所が異なる場合があります。その場合は、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行してください。
【関連情報】
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