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Windows XP Service Pack 3 の提供/Vista SP1の自動配布を開始


 Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題(注1)を理由に延期となっていたWindows XP Service Pack 3の提供をようやく開始しました。Windows Update経由のアップデートまたはダウンロードセンターからイメージファイルのダウンロードができるようになっています。同様にVista SP1の自動配布も開始されています。

Windows XP Service Pack 3 の概要


Windows XP Service Pack 3 (SP3) には、以前にリリースされたすべての Windows XP 用更新プログラム(パフォーマンス、セキュリティ、安定性に関するすべての更新プログラム)がまとめられています。
また、VistaやWindows Server 2008で採用された「NAP」 (ネットワークアクセス保護)、「ブラックホールルータ検出」などネットワーク・セキュリティ関連の新機能および機能強化など、大幅な変更のない少数の機能が収められています。

詳しくはリリースノートまたは「SP3の概要」を参照してください。

Windows XP SP3 リリースノート
Windows XP SP3の概要
Windows XP Service Pack 3 - ISO-9660 CD イメージ ファイル (388.6MByte)
注1) Microsoftは、SP適用後のOS上で「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を稼動させると、データ損失につながる恐れがあるとして、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期した。
また、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」についても同様の問題により、自動アップデートも停止する措置が取られた。 非互換性問題については未だ未解決で、引き続きこの問題に取り組んでおり5月中のリリースを目指しているという。
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