システム管理に使えるツールやソフトで、オープンソースソフト(OSS)やフリーソフトを中心に、便利だと感じて実際に使用しているものを紹介します。
トップ > スポンサー広告> リカバリ > CD Recovery Toolbox Free - 読取エラーのCD/DVDからファイルを吸出し
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システム管理者をやっていると、OSやアプリ、PCやサーバーのドライバ類、周辺機器のインストールディスクなど、管理すべき光学ディスク・メディア類は相当な数です。

ところが、オフィス系アプリのメディアなどは、機能追加やアップデート時など頻繁にディスクを使用するため、丁寧に取り扱っていてもちょっとしたことで傷を付けてしまうことも多々あります。
特に光学ディスクは、盤面に傷が付いたりすると正常に読み込めなくなり、「巡回冗長(CRC)検査エラー」といった読取エラー表示に出くわした経験がある人が多いかと思います。

ネットからダウンロード可能なファイルならば問題ありませんが、入手が困難なファイルだったり、OSやアプリのディスクなどは、最悪、メディアディスクの際購入が必要なケースもあります。

そんな時、破損した光学ディスクなどのメディアから強力にファイルを取り出してくれるのが『CD Recovery Toolbox Free』です。

またこのツール『CD Recovery Toolbox Free』では、ディスク全体を救出するだけでなく、フォルダ単位での救出も可能なため、どうしても時間がかかるファイル吸出しの作業でも、ファイルやフォルダを指定することで作業時間が短縮できます。
(ファイルの吸出しが必要な時は、多く場合が急いでいる時ですから。)

cdrecovery_page01normal

吸出しリカバリの手順はいたって簡単です。

1. まず、 「CD Recovery Toolbox Free」を作者のページからダウンロード、インストール、起動し、救出したいメディアの入った対象ドライブを選択します。
2. 次に、救出先フォルダを指定し「Next」。
3. 救出するフォルダを選択します。「Check All」で全選択。特定のファイルを取り出したい場合は、そのファイルが含まれているフォルダのみにチェックを入れます。
cdrecovery_page03normal
4. 救出されたファイルは、先に指定したフォルダに保存されます。

 救出力はかなりのもので、Windowsのエクスプローラなどからはエラーで利用できなかったファイルも、かなりの確立で吸出す事ができるはずです。(残念ながら吸出し不能なファイルは「Error」と表示されスキップされます。)

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