システム管理に使えるツールやソフトで、オープンソースソフト(OSS)やフリーソフトを中心に、便利だと感じて実際に使用しているものを紹介します。
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不正な攻撃をうけた際や、Spamの発信元を特定するのには、whois や nslookupなどのツールを利用しますが、それらをひとつのサイトで実行できるのが、今回紹介する 「DNSstuff」です。

DNS Stuff


DNSstuff.com  http://www.dnsstuff.com/

[DNSstuff : IPアドレスやドメイン情報、DNS設定確認やRBL調査などのサービスをまとめて提供]の続きを読む
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マイクロソフトは11日、Microsoft Update、Windows Update または自動更新を実行すると、CPU使用率が高い状態になる問題が発生することがあるとして、技術情報を公開しました。


この問題はMicrosoftの月例パッチを適用後、Svchost.exe プロセスが応答を停止し、結果各種サービスが停止するために起こるもので、すでに解決策が公表されています。

2007/05/09あたりから、筆者の管理しているパソコンのうち何台かで、極端に操作が重くなったり、ハングアップしたという症状が報告されるようになりました。
もう少し詳しく聞くと、Windows Updateの通知アイコンが画面に出てきた辺りから、調子がおかしいようです。

いろいろ手当てをしてみた結果、Winodws Updateのアップデートサービスを止めた状態で起動させ、その後に修正プログラムを適用し終わると、現象が出なくなりました。 また、Office関係の修正プログラムが関係しているような感触もありました。


これらの現象については、当時まったく情報もなく当方の環境特有のものかとも思いましたが、時間の経過とともにいくつかのサイトで同様の現象が報告され始め、ついにマイクロソフトからも日本語で対応策が提供されました。



以下の記事を参照して対処してください。
[Microsoft Update や Windows Update が終了しない]の続きを読む

USBメモリなどを仮想的な'鍵'とし、取外し時にパソコンをロックします

USBストレージをキーにしてPCのロックも行えるフリーソフトです。また、USBストレージの接続禁止設定や、読込専用設定を行うことも可能です。


日常業務で誰もがPCを利用するようになりましたが、それに伴いデータ漏洩事件なども多発し、その対応に迫られています。 現在、各種セキュリティ関連の法整備により、各企業では情報セキュリティポリシーの策定などにより、取扱いデータやPCの利用方法についても、細かく規程されるような状態です。


一方で、取扱い標準などに明記されるスクリーンロック(離席時などにPCをスクリーンセーバー状態にし、パスワードロックを解除しないとPCを復帰できない状態にしておく。これにより、PC上で取り扱っているデータの覗き見や不正な操作を防ぐ。)をするよう指導しても、多少とはいえ操作が必要なため、なかなか徹底されないようです。


そんな時に利用できるのが、今回紹介する「USB TOOLS」です。これを利用すれば、次のような対策が簡単に出来ます。



  • 1.パスワードを覚えなくても、USBメモリさえあれば簡単にPCをロック&解除できます。 ※USB対応ストレージならメモリ以外にも鍵として使用可。 ※マスターキー(スペアキー)として別のキーを追加登録可。 ※登録外キーを挿入するとロックする方式を追加。 ※キーを抜いた時の動作とは別に、最初から外れていた時と一時的な使用としてロックさせる機能を追加。

  • 2.USBメモリ等のUSB対応ストレージを接続禁止にできます。ストレージ以外のUSB周辺機器の使用には影響しません。 ※WindowsXP(SP2以上)なら、USBメモリを読込専用に設定可。

  • 3.登録済みキー以外を接続するとロックを行う機能や、USB対応ストレージだけの安全な取り外し機能を備えています。


  • USB TOOLS ダウンロードページ
    http://onegland.hp.infoseek.co.jp/usbtools/index.htm


    【関連記事】
    USB Storage Device Config Tool: 気軽にUSBメモリの使用を禁止するもあわせてどうぞ!


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