システム管理に使えるツールやソフトで、オープンソースソフト(OSS)やフリーソフトを中心に、便利だと感じて実際に使用しているものを紹介します。
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ハードディスク データ 復旧サービス: 可能性が0(ゼロ)にはならないクラッシュの問題。 いざという時に即対応できるよう、参考までに10GByteのデータを紛失したという仮定でデータ復旧にかかる費用・サービスの比較してみました。
(主に、データ復旧・修復・復元・診断・消去・データサルベージ・メンテナンス等のサービス提供業者)

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システムデバイスの不具合解消や機能向上のため、システムデバイスドライバーの入れ替えやアップデートを行うこともあるかと思いますが、逆に相性の問題などで不具合を起こすことも少なくないと思います。

また、PCの入れ替え時などに外付けデバイスもあわせて移動しようとしたら、ドライバーディスクが見当たらないといったこともあるかと思います。

そんな時に利用できるのが、この 『DriverBackup2』です。 DriverBackup2 は、軽量なデバイスドライバーバックアックツール。 Windows上で動作し、機能をフルに使うは管理権限必要です。

DriverBackup2


バックアップを取りたいドライバーを選択すると、中のファイルは、ドライバーネームに基づくツリー構造に保存。不必要なドライバーをリストアしたり削除したりもできます。

古い外付けデバイスを利用したいが、デバイスドライバーをもっていないため、オンラインで見つけてきたドライバイを試してみたい。
などという時にも、『DriverBackup2』は役に立ちそうなフリーソフトです。

DriverBackup2 - SourceForge.net

Fast and user-friendly free tool for drivers's backup, restoration and removal with command line options, automatic restoration from CD/DVD and path formatting. DriverBackup! includes also an interactive command line builder.


システム管理者をやっていると、OSやアプリ、PCやサーバーのドライバ類、周辺機器のインストールディスクなど、管理すべき光学ディスク・メディア類は相当な数です。

ところが、オフィス系アプリのメディアなどは、機能追加やアップデート時など頻繁にディスクを使用するため、丁寧に取り扱っていてもちょっとしたことで傷を付けてしまうことも多々あります。
特に光学ディスクは、盤面に傷が付いたりすると正常に読み込めなくなり、「巡回冗長(CRC)検査エラー」といった読取エラー表示に出くわした経験がある人が多いかと思います。

ネットからダウンロード可能なファイルならば問題ありませんが、入手が困難なファイルだったり、OSやアプリのディスクなどは、最悪、メディアディスクの際購入が必要なケースもあります。

そんな時、破損した光学ディスクなどのメディアから強力にファイルを取り出してくれるのが『CD Recovery Toolbox Free』です。

またこのツール『CD Recovery Toolbox Free』では、ディスク全体を救出するだけでなく、フォルダ単位での救出も可能なため、どうしても時間がかかるファイル吸出しの作業でも、ファイルやフォルダを指定することで作業時間が短縮できます。
(ファイルの吸出しが必要な時は、多く場合が急いでいる時ですから。)

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[CD Recovery Toolbox Free - 読取エラーのCD/DVDからファイルを吸出し]の続きを読む

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