システム管理に使えるツールやソフトで、オープンソースソフト(OSS)やフリーソフトを中心に、便利だと感じて実際に使用しているものを紹介します。
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Microsoftは米国時間3月10日、3月の月例パッチで3件のセキュリティ更新プログラムを公開した。

深刻度が「緊急(Critical)」のパッチが1件、「重要(Important)」のパッチが2件となっている。
Microsoftの勧告によれば、緊急および重要とされるパッチの夫々1件の適用対象は、現在サポートされているWindowsのバージョン全てとなっており、広く対応が必要になりそうだ。

[MS、3月の月例パッチ公開 深刻度が「緊急」「重要」で対象は全バージョン]の続きを読む
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 セキュリティ対策会社大手のトレンドマイクロ社は、公開しているWebページの一部が改ざんされ、3月9日21時頃~3月12日11時30分までの間に同社の「ウイルスデータベース」の一部にアクセス、または、文字列に含まれるURL(ウイルスサイトのURL)にアクセスすることで、ウイルスに感染する状態になっていたと発表した。




 トレンドマイクロは2008年3月12日、同社のWebサイトで公開しているWebページの一部が改ざんされたことを発表した。改ざんによって、アクセスしたユーザーのパソコンにウイルスを感染させる仕掛けが施された。

 トレンドマイクロのWebサイトにウイルスが3月11日午後7時ころに埋め込まれ,アクセスしたユーザーは感染していた恐れがあった問題で,「ウイルス情報ページを生成するWebアプリケーションにぜい弱性があった可能性がある」(同社コーポレートコミュニケーション課)ことが分かった。
「SQLインジェクション」と呼ぶ攻撃方法で改ざんされた可能性が高いという。

(出典:NikkeiBP
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080312/296060/?ST=security 他)



 そのため、この時間帯にトレンドマイクロのWebサイト(ウイルスデータベース関連)を閲覧していた場合は、念のためパソコンの全スキャンをした方がよさそうです。

詳細は、次の通り。

[トレンドマイクロのWebサイト改ざん,Webアプリにぜい弱性の可能性]の続きを読む

米MicrosoftのInternet Explorer(IE)公式ブログの記事で,次期Webブラウザ「IE 8」のベータ版は2008年前半に登場とされていましたが、つい先程、ベータ版(英語のみ)がWebで一般公開されました。

Microsoftは米国時間2008年3月5日,米国Las Vegasで開催したWeb開発者会議「Microsoft MIX 08」でWebブラウザの新版「Internet Explorer 8」の詳細を発表し、同時に一般公開したものです。

特徴として次のような点があげられるという。
  1. 業界標準に完全対応
    •  IE 8は,702個に及ぶCSSの業界標準テストをクリア
    • 標準互換性テスト「Acid2」に合格済
    • 「HTML 5」に対応
    • 既存のIEに特化したWebサイトに対応するため、「IE 7エミュレート・モード」も搭載
  2. パフォーマンスの向上
  3. セマンティックWebを実現
    文字列からセマンティック(意味)を自動的に取り出す技術

ベータ版(英語版のみ)は、下記よりダウンロードが可能です。

Internet Explorer 8 Beta: Home Page

(出典:ITPro 2008/03/06 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080306/295521/)

 先に『IE7を日本のユーザーに誤って自動更新で配布, マイクロソフト』の中でも一部ご紹介したとおり、Internet Explorer 7(以下、IE7と言います)の配布が日本でも開始されます。

マイクロソフト社では、IE7を優先度の高い更新プログラムとして、自動更新機能、Windows Update サイト、および Microsoft Updateサイトを通して、2008年2月13日から配布を開始します。(Windows XP用/Windows Server 2003用)

[2/13追記]:MicrosoftからのIE7登録日は、2/12付けとなっていました。(米国時間ということでしょうか!?)

 今回の自動更新では、ユーザがIE7をインストールするかどうかの選択ができます。しかし、ユーザが不用意にIE7のインストールを選択してしまうと、従来に比べ、IE7未対応のシステムに影響を及ぼす可能性があり、対策としてIE7のインストールを避ける方法もマイクロソフト社より公開されています。

IE7の導入に当たっては十分留意し、夫々の環境での検証作業や対応準備が整うまでの間、IE7の自動ダウンロードを延期しておくべきでしょう。以下の方法で対処ができます。
[「自動更新」機能によるInternet Explorer 7 自動ダウンロード開始]の続きを読む

自動更新機能によるInternet Explorer 7の予定外配信に関して



 この問題は、マイクロソフトが2007年10月5日、日本のユーザーに対してWindowsの自動更新でInternet Explorer 7を誤って配布してしまったことを明らかにしたものです。

影響を受けるウィンドウズのバージョン :Windows XP SP2 及び Windows Server 2003 SP1以降

影響を受けるインストール方法 :自動更新, Windows Update, Microsoft Update, Microsoft Windows Server Update Services (WSUS) を使用した自動更新



 マイクロソフトでは日本語版の IE7 の自動更新機能での配信開始を 2008 年以降に予定しています。

しかし、10月4日(米国時間)に主に欧米ユーザー向けのIE7の新バージョンがリリースされ、その際にマイクロソフトの設定ミスで日本が含まれました。
そのため、10 月 5 日に自動更新を含めたアップデートサイトに日本語版 Internet Explorer 7 が公開され、一部ユーザーにインストールされてしまったものです。

この公開については予定外の配信であり、現在、すでに自動更新機能による配信を停止しているとしています。



 対象バージョンのWindows利用者については、自動更新の機能によって IE7 のダウンロード/又はインストールが完了しており、希望しない場合には次の方法で中止またはアンインストールを実施するようにアナウンスしています。

 具体的な方法と、アンインストールによる不具合対応については、次のとおりです。

[IE7を日本のユーザーに誤って自動更新で配布, マイクロソフト]の続きを読む

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